ソーラー撤去を先延ばしにした結果... 瓦ごと陥没してしまった事例

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こんにちは、ヤマシンです!
今回は、太陽熱温水器(ソーラー)の撤去をご案内したものの、お客様に一度は断られ、後日訪問した際には瓦ごと崩落してしまった実際の事例をご紹介します。

そのお客様のお宅では、築年数が経過した屋根の上に昔ながらのソーラー温水器が設置されていました。
長年使用されておらず、タンクの水も抜けきらずに中途半端に残っている状態。
重量がかかり続けており、さらに屋根材自体も経年劣化していることから、私たちは「早めの撤去」をご提案しました。

しかしその際、「まだ落ちそうにないから大丈夫」「撤去するには費用もかかるから、また今度に…」と見送られることになりました。

それから数ヶ月後、別のご相談でT様邸を訪問した際に屋根を確認すると、なんとソーラーが瓦ごと崩れ落ちていました。
タンクの重みと錆びた金具が外れた衝撃で、瓦の一部が陥没。
下屋根の庇まで損傷し、雨漏りが室内にまで達する深刻な状況となっていました。

撤去だけで済んでいたはずの工事が、屋根の葺き替え工事や内装補修まで必要となり、結果的に当初よりも大きな費用と工期を伴うことになってしまいました。

工務店目線で見る「ソーラー撤去」の重要性

私たち工務店からすると、このような事故は決して珍しいものではありません。

  • 重量の問題
    ソーラーは満水状態で数百キロに達することもあり、屋根にかかる負担は非常に大きいです。
     

  • 金具や配管の劣化
    長年雨風にさらされることで錆や緩みが進み、ある日突然外れる危険性があります。
     

  • 瓦や屋根材の劣化促進
    タンクからの水漏れや結露が、瓦下のルーフィングや木部を腐らせ、気づかないうちに屋根全体を弱らせます。

こうしたリスクは「まだ大丈夫だろう」と先送りにされがちですが、倒壊してからでは被害が拡大する一方です。
撤去の判断は“壊れる前”が鉄則です。

まとめ

今回のお客様の事例は、まさに「早めの撤去をしていれば最小限で済んだ」ケースでした。
工務店としてお客様にお伝えしたいのは、 ソーラーや不要になった屋根上設備は“危険になる前に撤去する”ことが最も大切 だということです。

ヤマシンでは、ソーラー撤去から屋根の補修・葺き替えまで一貫して対応しております!
「うちも古いソーラーが残っている…」とご心配な方は、ぜひ一度ご相談ください😊

2025年08月26日 19:21

総社市 T様邸 防草・砕石整地工事

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こんにちは!ヤマシンです!
今回は、総社市よりT様邸で実施した「防草シート敷設」と「砕石による整地工事」のご用命を頂きました。

T様からは「庭の雑草がすぐに生えて、手入れが追いつかない。見栄えも悪くなるので、どうにか長持ちする対策をしたい」とのご相談をいただきました。
毎年春から夏にかけては雑草が一気に繁殖し、草取りの手間も重労働になってしまいます💦
特に日当たりが良い場所は、わずか数週間で草が腰の高さまで伸びることもあります。

そこで、雑草対策とお庭の見栄えを両立できる方法として、防草シートの施工と砕石を敷き詰める工事をご提案しました。

工事の流れ

  1. 既存の雑草や不要物の撤去
    まずは庭に生えていた雑草を根から取り除き、表土もできる限りきれいに整えました。ここで手を抜くと、後々の仕上がりや防草効果に差が出るため、丁寧さが求められる工程です。


  2. 地盤の整地
    雑草を除去した後、地面を平らに均し、しっかりと固めます。
    凸凹が残っていると水たまりができたり、砕石が沈んでしまう原因になるため、入念に調整しました。
     

  3. 防草シートの敷設
    地盤が整ったところで、防草シートを隙間なく敷き込みます。
    シート同士は10cm以上重ね、固定ピンでしっかりと留めることで、雑草の侵入を防ぎます。
     

  4. 砕石の敷き込み
    最後に、防草シートの上から砕石を均一に敷き詰めました。
    これにより、歩行時の沈み込みがなく、見た目も美しく仕上がりました。


砕石工事のメリット

砕石を敷くことで得られる効果は多くあります。

  • 雑草の抑制
    防草シートとの併用で、長期間雑草が生えにくくなり、草取りの手間がほとんどなくなります。
     

  • 水はけが良い
    雨水が地中へ浸透するため水たまりができにくく、梅雨時期でも快適です。
     

  • 防犯性の向上
    砕石の上を歩くと「ジャリジャリ」と音が鳴るため、不審者の侵入防止にも役立ちます。
     

  • 景観の改善
    土がむき出しの状態よりも清潔感があり、建物や植栽を引き立てる効果もあります。
    駐車場やアプローチにも相性が良い仕上がりです。
     

  • メンテナンスの容易さ
    コンクリートに比べて施工コストが抑えられ、将来的に撤去や追加施工もしやすい点も魅力です。



施工後はお庭全体がスッキリと整い、見た目の美しさがぐっと増しました。
T様からは「これで草取りの負担がなくなりそうです。庭も美しく見えて綺麗ですね」と嬉しいご感想をいただきました。

ヤマシンでは、お庭や駐車場などの防草・砕石工事をはじめ、外構・リフォーム全般に対応しております!
「草取りに悩まされている」「駐車スペースを整えたい」といったお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください😊
T様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年08月21日 18:01

【お知らせ】お盆休みのご案内

YAMASHIN 株式会社ヤマシン

こんにちは、ヤマシンです!
毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日はお盆休みのお知らせです。
弊社は下記期間をお休みとさせていただきます。
 



◆ お盆休業期間 ◆
2025年8月12日(火)~ 8月15日(金)
 



休業期間中にいただいたお問い合わせや工事のご相談は、8月16日(土)以降、順次対応させていただきます!
お急ぎの案件につきましては、休業前にご連絡いただければ、できる限り調整いたしますのでお気軽にお知らせください。

お盆明けには、屋根葺き替えや防水工事など、秋雨シーズン前に完了させたい工事が続々と始まります。
住まいのことで気になることがあれば、このお休み中にぜひご家族でご相談いただき、お盆明けにご連絡くださいますようお願い申し上げます。

それでは皆さま、良いお盆休みをお過ごしください。
引き続きヤマシンをよろしくお願いいたします!😊

2025年08月10日 19:06

崩落を未然に防ぐ!外壁の大きなクラックを補修施工

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こんにちは、ヤマシンです!
今回は、外壁に大きなクラック(ひび割れ)が入り、このままでは一部が崩れ落ちそうな危険な状態になっていたお宅の補修・補強工事をご紹介します。

ご相談のきっかけは、お客様から「外壁に長いひびが入り、最近さらに広がってきた気がする」とのご相談をいただきました。
現場に伺うと、クラックは縦方向に約1.5メートル、幅は最大で5ミリ以上にまで広がっており、周囲のモルタルも浮いて指で押すと動くほどでした💦
この状態を放置すれば、モルタル片の落下や、内部への雨水侵入による鉄筋の腐食、さらには構造の劣化にも直結します!
クラックは小さいうちなら補修も比較的簡単ですが、大きくなると今回のように補強作業や部分撤去が必要になり、工期や費用もかかります。


クラックがもたらす3つの大きな危険

  1. 雨水の侵入と内部腐食
     クラックから入った雨水は、コンクリート内部の鉄筋を錆びさせます。
     鉄筋が膨張すれば、さらにひび割れが進行し、悪循環に。
     

  2. 外壁材の剥落事故
     浮いたモルタルやタイルは、ちょっとした振動でも落下の危険があり、人や車に被害を及ぼすことも。
     

  3. 耐震性の低下
     クラック部分は構造的に弱点となり、地震時にはそこから破断が広がる可能性があります。


補修・補強の施工工程

  1. 現地調査とマーキング
     クラックの始点と終点、幅の変化、周囲の浮き部分を赤いマーキングで明示。
     打診棒で音を確認し、内部の空洞化範囲を把握します。
     

  2. 劣化部分の撤去
     浮いているモルタルを慎重に剥がし、亀裂周辺を健全部まで切り取ります。
     無理に残すと再発の原因になるため、この工程は特に重要です。
     

  3. 鉄筋の錆落としと防錆処理
     露出した鉄筋をワイヤーブラシで錆を落とし、防錆剤を塗布。
     これにより内部からの再劣化を防ぎます。
     

  4. 樹脂モルタル充填
     高強度の樹脂モルタルをクラックの奥までしっかり充填し、下地を再構築。補強メッシュを併用して面全体の強度を高めます。
     

  5. 仕上げ左官と塗装
     周囲の壁面と段差が出ないよう丁寧に均し、乾燥後に下塗り・中塗り・上塗りと塗装を重ねます。
     色味も既存外壁と馴染むよう調色しました。

 


施工後、お客様からは「これで安心して過ごせます。もっと早く頼めば良かった」とのお声をいただきました。
※Afterお写真は補修後、未塗装の状態です。

クラックは“放置しない”が鉄則です!

外壁のひび割れは、家の寿命を縮めるだけでなく、思わぬ事故や修繕費の増大にもつながりますので、「たかがひび」と侮らず、早めの点検と補修で大切な住まいを守ることが重要です。
「壁に亀裂ができてて心配」「小さいヒビだけど、将来的に拡大しないか不安」など、些細なご不安でも感じられた際は、ヤマシンにご用命ください!
現場調査からお見積もりまで、無料で案内させて頂きます😊

2025年08月10日 18:40

雨漏れがきっかけからの「改質アスファルトルーフィング」ご施工

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こんにちは!ヤマシンです!

今回、ご依頼を頂いたお客様の工事は少し特殊で、お寺の屋根防水工事になります。
雨漏れが発生してしまったことをきっかけに、改質アスファルトルーフィングによる防水対策をご提案・施工させていただきました。

お寺の屋根は、一般住宅と異なる構造・勾配・意匠をもつことが多く、工事には高い技術と丁寧な施工が求められます。

最初のご相談は「天井から雨染みが出てきた」というお電話でした。
現地に伺い調査を行ったところ、瓦下のルーフィング(防水紙)が経年劣化により防水性能を失い、内部に雨水が回っている状態でした。

幸い構造材までの被害は少なく早期対応が可能でしたので、今回は既存の瓦を活かしたうえで、下地の防水層だけを全面的にやり直す工法をご提案しました。
 


改質アスファルトルーフィングとは?

今回使用したのは「改質アスファルトルーフィング」
従来のアスファルトルーフィングに比べて、

  • 高温でもたわみにくい

  • 低温でも割れにくい

  • 釘穴からの水の侵入を防ぐ自己粘着性

  • 耐久性が高く、30年超の性能を発揮する製品もある
     

といった特徴があり、寺院のような高耐久・高信頼性が求められる建物にぴったりの防水材です。
 


施工の流れ

  1. 既存の瓦を一時的に取り外し、屋根下地を露出

  2. 下地の合板(野地板)や垂木を点検し、必要に応じて補修・交換

  3. 改質アスファルトルーフィングを屋根全体に敷設

  4. 重ね目・端部・軒先などを丁寧に防水処理

  5. 瓦を元の位置に丁寧に戻し、棟部や雨仕舞いを再施工

瓦の一枚一枚を大切に取り扱いながら、伝統的な意匠を損なわずに防水性能を刷新する工事となりました。
 


お寺ならではの注意点

お寺の屋根は、高さ・急勾配・大きな面積・格式のある意匠など、一般住宅とは違う条件が重なります。

  • 足場の計画:参拝や法要の妨げにならないよう、足場設置も配慮が必要です。

  • 養生や清掃:敷地内の砂利・庭・仏具などへの粉塵・泥の飛散を極力防止。

  • 瓦の取り扱い:割れやすく廃番のものも多いため、1枚1枚を保管・再使用。
     

施工後は雨漏れも完全に止まり、「これで梅雨や台風が来ても安心できる」と喜んでいただけました。

また、改質アスファルトルーフィングの採用により、今後数十年にわたって安定した防水性能が期待できる屋根となりました。
 


 

お寺など、建物の「守るべき意味」が強い屋根においては、見た目だけでなく、「中身」をしっかりと整えることが最も重要です。

見えないところにこそ、技術と誠意が現れます。

雨漏れや老朽化が気になる場合は、「見える被害が出る前の対策」が建物の寿命を大きく左右します。

ヤマシンでは、寺社系統の屋根工事にも経験がございます。
点検・調査・ご相談は無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください😊

2025年08月04日 19:18

瀬戸内市 M様邸 ソーラー撤去・屋根工事

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こんにちは!ヤマシンです!

今回は、瀬戸内市にお住まいのM様よりご依頼いただいた屋根の吹き替え工事の様子をご紹介します!
長年使われてきた瓦屋根を、軽量で高耐久な金属屋根「シルキー」へ変更するカバー工法で施工いたしました。

また、今回の工事では、屋根に長年設置されていた強制循環式の太陽熱温水器もあわせて撤去したことで、屋根の軽量化と安全性の向上に大きくつながった施工となりました。

M様からは「屋根の瓦が古くなってきた」「太陽熱温水器ももう使っていないので撤去したい」とのご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、野地板の傷みに加え、屋根上の温水器にも錆びや劣化が発生していることが判明。
重量もかなりあるため、「この機会に屋根全体を軽く、安全にしたい」とのご要望にお応えし、温水器の撤去+屋根の葺き替え工事をご提案いたしました。
 


工事内容(カバー工法+温水器撤去)

  • 屋根上に設置されていた強制式太陽熱温水器の本体・配管をすべて撤去

  • 旧スレートと下地の土をすべて撤去し、野地板を補強

  • 新たに防水シートを敷き込み、シルキー屋根材を全面施工

  • 棟やケラバ部分の仕上げ、雨仕舞いの板金処理を実施

温水器を撤去したことで、屋根への負担が大幅に軽減され、今後の地震対策にも安心な構造へと生まれ変わりました。
 


シルキーならではの魅力

屋根全体の軽量化が実現
 瓦に加え、太陽熱温水器の重みも取り除いたことで、屋根の総重量は大幅にダウン
 地震の揺れにも強くなり、耐震性がぐんと向上しました。


サビ・腐食に強いガルバリウム鋼板製
 シルキーは酸性雨や塩害にも強く、長期間メンテナンスフリーで美観をキープできます。


メンテナンスの手間も少なく、快適な屋根環境に
 温水器のような配管・機械のないスッキリした屋根は、清掃や点検も楽になります。
 



かつては多くの住宅に設置されていた太陽熱温水器ですが、現在は使用されていないまま放置されているケースも多く見受けられます。

実は、これらの温水器は数十〜百数十kgの重量があり、屋根の劣化や地震時の転落リスクにもつながります!

今回のように「屋根リフォームとあわせて撤去する」ことで、費用も抑えながら安全性を高めることが可能です。

ヤマシンでは、屋根材の葺き替えだけでなく、温水器や古い設備の撤去にも柔軟に対応しています!

屋根の軽量化やメンテナンスをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
無料点検・お見積りも随時受付中です📞

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき誠にありがとうございました!

2025年07月29日 19:45

瀬戸内市 Y様邸 シャッター交換工事

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こんにちは!ヤマシンです!

この度、瀬戸内市にお住いのY様より、経年劣化で開け閉めがしづらくなっていたシャッターを新しく交換したいとのお問い合わせをいただきました。
「外観をきれいにしたい」「動きが重くて不便」そんなお悩みを持つ方にとってシャッターの交換は快適さと防犯性を取り戻す第一歩になります。

ご相談のきっかけは、「シャッターの動きが固く、音も大きくなってきた」「見た目もサビや色あせが目立ってきた」とのこと。
20年以上使われていた手動シャッターで、開閉時の引っかかりやガタつきが日々のストレスになっていたようです。

「シャッターだけ交換したい」とのご希望を受けて、今回は部分的なパーツ交換としての“シャッターのみ”のリフォームをご提案しました。
 


施工内容

  • 既存のシャッター本体を取り外し

  • レールやケース部分も状態を確認し、一部補修・調整

  • 新しいアルミ製の軽量手動シャッターを設置

  • 仕上げにまわりの外壁との見切りやコーキング処理を丁寧に施工

半日~1日程度の工期で完了し、お客様にもご負担なくリフォームが完了しました。
 


シャッターを交換するとこんなに変わる!

見た目が一気に明るくなる
 劣化したサビ・色あせ・歪みを解消。外観の印象が若返ります。

開閉がスムーズ&静かに
 古いシャッター特有の“ガラガラ音”や重たさがなくなり、軽く・静かに操作可能に。

防犯性もアップ
 最新のシャッターは鍵まわりの構造や耐衝撃性も向上しており、安心感が違います。
 


部分リフォームもお任せください

ヤマシンでは、屋根や外壁といった大規模リフォームだけでなく、
今回のような「シャッターだけ」「ドアだけ」「雨戸だけ」といった部分交換にも柔軟に対応しています。

「こんな小さなことでも頼んでいいのかな?」
「一部分だけ直せないだろうか?」

そんなお悩みにも、地元密着の工務店としてきめ細かく対応できるのが私たちの強みです。

 

「建物全体じゃなくても、日々の使いにくさを解消したい」
そんなときは、まずは一度ヤマシンへご相談ください!

小さな修繕でも、お家の“暮らしやすさ”は大きく変わります。
点検・お見積りは無料で承っております!

部分リフォームもお任せください!ヤマシンが丁寧に対応いたします😊

Y様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月28日 13:35

倉敷市 M様邸 シルキー吹き替え屋根工事

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こんにちは!ヤマシンです!

今回は、倉敷市にお住いのM様より、屋根の葺き替え工事のご用命を頂きました!

築40年近くになるお宅にお住まいのお客様。
これまで何度か瓦の漆喰補修や差し替えなどを行ってこられましたが、「この先の地震や台風が心配」「そろそろ屋根を根本から見直したい」とのことでご相談いただきました。
屋根調査を行ったところ、瓦のズレ・漆喰の劣化・下地材の傷みも進行していたため、屋根の全面吹き替え工事を提案させていただきました。
「瓦が重たくて地震が不安」
「台風のたびにズレが心配」

そんなお悩みをお持ちのお客様に、今とても人気の屋根材が「シルキー」です。


施工内容

  • 既存の瓦をすべて撤去

  • 傷んだ野地板を補修し、合板で補強

  • 防水シート(ルーフィング)を新たに敷設

  • 軽量金属屋根材「シルキー」を全面に施工

吹き替え後は、屋根の表情が一新され、モダンかつシャープな外観に。
「古くささが消えて家が若返ったみたい!」とご家族にも大変喜ばれました。
 


シルキーのここがすごい!瓦と比べた4つのメリット

圧倒的な軽さで、家にやさしい
 瓦屋根の重さは、なんと1坪あたり約150kg。
 一方シルキーはその約1/7~1/8の軽さ
 屋根が軽くなることで、建物全体の負担が減り、地震の揺れにも強くなるんです。
 

耐久性・防錆性能が高く、長寿命
 シルキーはガルバリウム鋼板製。サビに強く、色あせもしにくい素材です。
 さらに表面コーティングで紫外線や酸性雨からもしっかりガード。


メンテナンスの手間が大幅に減る
 瓦は定期的な漆喰補修やズレ直しが必要ですが、
 シルキーは構造がシンプルでズレにくく、補修頻度も少なくて済みます。


見た目がスタイリッシュで現代的
 フラットでシンプルな意匠が特徴のシルキー。
 和風にも洋風にもマッチし、外観の雰囲気がぐっと引き締まります。
 


 

お客様からは「屋根が軽くなったことで安心感が増した」「見た目も大満足」とのお声をいただきました!👏
雨音や断熱性も問題なく、“見えないけど快適さが変わる”屋根リフォームとなりました。

古くなった瓦屋根は、雨漏りの心配だけでなく、重さによる耐震リスクも抱えています。
「今すぐ雨漏りはしていないから…」と放置してしまうと、台風や地震の際に被害が広がってしまうこともあります。

屋根は“見えにくい場所”だからこそ、早めの点検・リフォームが安心につながります!

ヤマシンでは、無料点検・現地調査・お見積りを随時受け付けております。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月28日 13:25

お風呂のリフォーム中も快適に!仮設シャワー室の設営

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こんにちは!ヤマシンです!

お風呂のリフォームをご検討中のお客様から、よくいただくご相談のひとつが「工事中のお風呂、どうすればいいの?」というお声です。

特に在来工法の浴室からユニットバスに入れ替える場合など、解体から給排水工事、設置まで1週間前後の工期がかかることも少なくありません。
そんなとき、私たちヤマシンでは「仮設シャワー室の設営」をご提案しています。

工事中の不便をなるべく減らしたい――その思いから、ご自宅の敷地や駐車スペースに仮設のシャワーブースを設置することが可能です。

「仮設」と聞くと簡易的なものを想像されるかもしれませんが、ヤマシンの仮設シャワー室は一味違います。
 

  • 水道・電気を確保して温水シャワー対応

  • プライバシーを守るカーテン仕切り付き

  • シャンプーボトルやタオルの仮置き棚も設置可能


限られたスペースでも「ちゃんと使える」「不便を感じさせない」仕様に仕上げられるのは、現場の状況に合わせた柔軟な施工技術があるからこそです!
 


工期が長くなるケースでも安心

とくに以下のようなリフォームでは、工期が5〜7日を超えることがあります!

  • 古いタイル張りのお風呂からユニットバスへの入れ替え

  • 床下の配管工事や間取り変更を伴うリフォーム

  • 脱衣室・洗面所の同時施工を行う場合

こうした場合でも、シャワーが毎日使える安心感があると、ご家族の負担は大きく変わります。

実際に仮設シャワーを設置させていただいたお客様からは、
「毎日使う場所だから本当に助かった」「思っていたよりずっと快適だった」とのお声もいただいています!
 


ヤマシンが支える“暮らしの継続”

ヤマシンでは、ただ浴室をつくるだけでなく、「リフォーム中の暮らし」にも寄り添った提案を大切にしています。
限られたスペースでも、安全かつ快適に使えるように設計・施工する柔軟な対応力は、地元密着の工務店ならでは。

「工事中のお風呂が心配でリフォームを迷っている…」という方も、ぜひ一度ご相談ください!😊

2025年07月25日 17:24

倉敷市 Y様邸 トイレ入替・改修工事 

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こんにちは、ヤマシンです!

今回は、倉敷市のY様邸での、築40年の住宅で行ったトイレの入替交換・改修工事のご紹介です。
「古くて狭い」「掃除がしにくい」「来客時にも気になる」
そんなお悩みを解消すべく、既存の構造を活かしながら、空間を広く・快適にリフォームしました。

お客様からのご相談は、「トイレが二つに分かれていてどちらも狭い」「古くて使い勝手が悪い」とのこと。
昔ながらの造りで、男性用便器と和式トイレが別々の空間に分かれていたため、掃除が大変で動線も悪く、長年の悩みの種になっていたそうです。

また、床や壁の傷みも目立ち始めていたため、「一つの空間にまとめて、設備も新しくしたい」というご希望を受け、トイレの改修工事がスタートしました。
 


施工内容

 1. 仕切り壁を撤去してひとつの空間に
 まずは、既存の仕切り壁を解体。
 一見簡単そうに思える作業ですが、給排水管の位置や構造の強度も考慮しながら慎重に進める必要があります。
 壁を取り払ったことで、見違えるほど開放的な空間が生まれました!


2. 床・壁・天井の全面リニューアル
 床は水に強くお手入れがしやすい木目調フロアに張り替え。
 壁と天井もクロスで一新し、清潔感と明るさを兼ね備えたトイレ空間に仕上げました。


3. リクシル「AQUA」シリーズのトイレを採用

 新たに設置したのは、LIXILのAQUAシリーズ
 使い心地・清掃性・省エネ性能に優れた、当社でも人気のモデルです。
 


LIXIL「AQUA」シリーズのおすすめポイント

アクアセラミックで汚れにくい
 従来の陶器に比べ、尿石や黒ずみが付きにくく、「ずっとキレイ」が続くのが特長です。
 

節水性能が高い
 少ない水でしっかり流せるので、水道代の節約にも
 環境にもやさしいトイレです!
 

シャワートイレ機能も充実
 温水洗浄、ノズル除菌、脱臭機能など、清潔さと快適さが格段にアップします!


コンパクト設計で空間が広く使える
 本体がスリムなので、もともと狭いトイレにもぴったりフィットします!
 



施工後は「本当に同じ空間とは思えない!」と、お客様も驚かれていた今回のリフォーム。
仕切りを取り払ったことで、圧迫感がなくなり、使いやすさが格段に向上しました!
掃除もしやすく、来客時にも安心して使っていただけるトイレになったとのことです✨

「トイレは狭いもの」「古くても仕方ない」と諦めていませんか?
ヤマシンでは、一人ひとりの暮らし方に合わせたトイレリフォームをご提案しております。
現地調査・お見積りは無料です!
水まわりの快適さが変わると、毎日の暮らしもグッと豊かになります!
トイレのことでお困りの方は、ヤマシンまでご遠慮なくご連絡ください😊

2025年07月21日 19:01