倉敷市 Y様邸 トイレ入替・改修工事 

IMG_5800

こんにちは、ヤマシンです!

今回は、倉敷市のY様邸での、築40年の住宅で行ったトイレの入替交換・改修工事のご紹介です。
「古くて狭い」「掃除がしにくい」「来客時にも気になる」
そんなお悩みを解消すべく、既存の構造を活かしながら、空間を広く・快適にリフォームしました。

お客様からのご相談は、「トイレが二つに分かれていてどちらも狭い」「古くて使い勝手が悪い」とのこと。
昔ながらの造りで、男性用便器と和式トイレが別々の空間に分かれていたため、掃除が大変で動線も悪く、長年の悩みの種になっていたそうです。

また、床や壁の傷みも目立ち始めていたため、「一つの空間にまとめて、設備も新しくしたい」というご希望を受け、トイレの改修工事がスタートしました。
 


施工内容

 1. 仕切り壁を撤去してひとつの空間に
 まずは、既存の仕切り壁を解体。
 一見簡単そうに思える作業ですが、給排水管の位置や構造の強度も考慮しながら慎重に進める必要があります。
 壁を取り払ったことで、見違えるほど開放的な空間が生まれました!


2. 床・壁・天井の全面リニューアル
 床は水に強くお手入れがしやすい木目調フロアに張り替え。
 壁と天井もクロスで一新し、清潔感と明るさを兼ね備えたトイレ空間に仕上げました。


3. リクシル「AQUA」シリーズのトイレを採用

 新たに設置したのは、LIXILのAQUAシリーズ
 使い心地・清掃性・省エネ性能に優れた、当社でも人気のモデルです。
 


LIXIL「AQUA」シリーズのおすすめポイント

アクアセラミックで汚れにくい
 従来の陶器に比べ、尿石や黒ずみが付きにくく、「ずっとキレイ」が続くのが特長です。
 

節水性能が高い
 少ない水でしっかり流せるので、水道代の節約にも
 環境にもやさしいトイレです!
 

シャワートイレ機能も充実
 温水洗浄、ノズル除菌、脱臭機能など、清潔さと快適さが格段にアップします!


コンパクト設計で空間が広く使える
 本体がスリムなので、もともと狭いトイレにもぴったりフィットします!
 



施工後は「本当に同じ空間とは思えない!」と、お客様も驚かれていた今回のリフォーム。
仕切りを取り払ったことで、圧迫感がなくなり、使いやすさが格段に向上しました!
掃除もしやすく、来客時にも安心して使っていただけるトイレになったとのことです✨

「トイレは狭いもの」「古くても仕方ない」と諦めていませんか?
ヤマシンでは、一人ひとりの暮らし方に合わせたトイレリフォームをご提案しております。
現地調査・お見積りは無料です!
水まわりの快適さが変わると、毎日の暮らしもグッと豊かになります!
トイレのことでお困りの方は、ヤマシンまでご遠慮なくご連絡ください😊

2025年07月21日 19:01

暑い連休、体調管理にご注意を。そして「選挙」もお忘れなく!

ChatGPT Image 2025年7月20日 17_22_21

こんにちは、ヤマシンです!
ここ最近は30℃を裕に超える日が続き、現場でも職人たちの熱中症対策が欠かせない毎日となっています💦
この3連休も、厳しい暑さが続く予報です。皆さまも水分・塩分補給を忘れず、無理のない過ごし方を心がけてください!

さて、そんな連休中ですが、大切な予定をもう一つお忘れではありませんか?


そう、「選挙」です!

私たち工務店の仕事は、地域の暮らしに密着したもの。
「安心して暮らせる家づくり」を支えるには、地域全体のインフラ・まちづくりの方向性や、行政の支援制度も大きく関わってきます。

補助金、耐震対策、空き家対策、子育て支援、エネルギー政策…
日々の暮らしや住宅に関わることの多くが、私たちの“選択”に委ねられているといっても過言ではありません。

連休中はお出かけや家のことに忙しくなりがちですが、ちょっとした空き時間を使って、涼しい時間帯に投票所へ足を運んでみてください!
私たちヤマシンのスタッフも、連休前に済ませるメンバーが多数です!
工務店として、住まいを通じて地域の皆さまの生活に関わっているからこそ、「ちゃんと考えて、ちゃんと選ぶ」ことの大切さを日々実感しています。

一票で全てが変わるわけではありませんが、一票も投じなければ、何も始まりません。
どんな暮らしを大切にしたいか、自分たちで選んでいける社会であるために、ヤマシンも一票の重みを大切にしています。

家づくりと同じように、コツコツと積み重ねていくことが、大きな安心につながる――それを私たちは現場で日々感じています!
 



🏠 暮らしのご相談はヤマシンへ
まちの工務店として、これからも地域に寄り添ってまいります!
そしてお住まいのことで何かあれば、いつでもヤマシンにご相談ください。お待ちしております😊

2025年07月20日 17:01

重たい瓦庇をスッキリ軽量化!ガルバリウム鋼板のスレートへ

IMG_5767

こんにちは、ヤマシンです!

今回は、玄関庇(ひさし)を従来の瓦から、ガルバリウム鋼板製のスレート屋根に交換した工事の一例です。

玄関は、住まいの“顔”ともいえる場所。
お客様を迎える第一印象のポイントでありながら、日差しや雨風を直接受ける過酷な場所でもあります。

そんな玄関を支える庇に、デザイン性と機能性を兼ね備えたガルバリウム鋼板スレートを採用することで、見た目も性能も改善した事例をご紹介します。

築年数が40年を超えた木造住宅にお住まいのお客様から、「玄関の庇が傾いてきたような気がする」とのご相談がありました。

現地調査を行ったところ、瓦の重量によって下地が歪み始めており、雨水の侵入で野地板の一部も腐食している状態。

美観だけでなく、構造的にも放置できないため、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板のスレート材へ交換する工事をご提案しました。
 


■ 施工内容

  1. 既存の瓦と下地をすべて撤去

  2. 傾き・腐食部を補修し、構造材を補強

  3. 新たにガルバリウム鋼板製の屋根スレートを施工

  4. 雨仕舞いと壁取り合いの板金処理を丁寧に仕上げ

施工後は、スッキリとしたシャープな庇デザインに生まれ変わり
雨の吹き込みも解消され、より安心して玄関を使えるようになりました。
 



■ ガルバリウム鋼板×玄関庇の相性が良い理由

ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金めっきを施した高耐久素材。
特に庇のような“狭小部位”には、以下のようなメリットがあります。
 

軽量で建物に負担をかけにくい
 瓦に比べて圧倒的に軽いため、下地構造への負荷が減り、将来的な傾きや歪みを防ぎます。
 

雨音が静か&耐久性も高い
 庇は雨が直接当たる場所。遮音性に配慮したスレート形状のガルバは、雨音が気になりにくく、錆にも強いため長寿命。


シャープで現代的なデザインに
 玄関まわりをスッキリと見せたい方には最適。洋風・和モダン問わず外観になじみます。


メンテナンスがしやすい
 表面がフラットで汚れがつきにくく、定期的な点検だけで美観を長く保てます。
 


■ ヤマシンからのおすすめ

瓦屋根は重厚感があり魅力的ですが、部分的な庇や出幅の少ない屋根には“軽さと扱いやすさ”を重視した素材選びが重要です。

「なんとなく傾いてきた気がする」
「玄関まわりの印象を変えたい」
そんな時は、ガルバリウム鋼板での庇リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか?

ヤマシンでは、素材の選定からデザイン提案、雨仕舞いまで一貫対応。
お住まいに合った最適な施工をご提案いたします!
 



お問い合わせ・現地調査のご依頼はお気軽にご相談を😊
小さな庇の交換から、外装全体のご相談まで、安心してお任せください!

2025年07月18日 19:27

急な雨漏りも迅速対応!崩れた屋根を波板で修復

IMG_5772

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、経年劣化により一部が崩落し、雨漏れが発生していた屋根を「波板」で応急的に修復した工事をご紹介します。

屋根の不具合は、見えにくいがゆえに発見が遅れがち。
しかし、崩落まで進行してしまうと「雨漏り」「腐食」「家の構造へのダメージ」と被害が一気に広がってしまいます。

「最近、天井から雨音がする」とご連絡いただいたのは築40年以上のお住まい。
現地調査を行ったところ、屋根の一部が老朽化で崩れ、雨水が直接屋内に侵入している状態でした。

幸いにも室内側への被害は最小限でしたが、このままでは木部や断熱材が劣化し、さらなる雨漏りやシロアリ被害につながる恐れがあったため、早急な応急処置として波板での修復工事を実施しました。
 


■ 施工内容:波板での応急屋根補修

今回の工事では、崩落部分の瓦や下地を撤去・清掃後、屋根構造を補強したうえで、耐久性の高いポリカーボネート波板を使用して覆う処置を行いました。

使用した材料:

  • ポリカ波板(耐候タイプ・ブラウン)

  • 木下地補強材(垂木・胴縁)

  • 専用フック・ビス留め施工

この工法により、雨水の侵入を完全にブロックし、屋根としての最低限の機能と安全を確保することができました。
 


■ 波板修復のメリット

 スピーディーに雨漏りを止められる
 波板は軽量で施工が早く、雨の多い季節にも対応しやすいのが特長です。
 

 コストを抑えつつ応急処置が可能
 本格的な屋根工事までの「つなぎ」として、最小限の工事費で対応できます。
 

 透明・半透明・色付きなど選べるデザイン
 外観を損なわないよう、周囲と調和する素材を選べます。
 

 木部・構造材の劣化防止
 被害が広がる前に一時的にでも雨を止めることで、内部構造を守ることができます。
 


 

屋根のトラブルは、放っておくと修繕費が大きくふくらむ可能性が高い部分です。
特に崩落や雨漏れが起きてからでは、室内のリフォームまで必要になるケースも少なくありません💦

今回のように、まずは波板などで応急対応→後日、本格的な屋根改修という二段階の対応も可能です!

「急な雨漏りで困っている」「とりあえず応急処置をしてほしい」そんな時は、ぜひヤマシンにご相談ください😊
迅速・丁寧に対応いたします!

2025年07月16日 19:26

崩落寸前の熨斗瓦…屋根の美観と安全を守る修復

IMG_5755

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、熨斗瓦(のしかわら)と丸瓦のズレやガタつきを修復した工事例のご紹介です。
「雨漏りしていないから大丈夫」
「見た目だけの問題でしょ」
と思われがちな熨斗瓦の不具合ですが、実はその放置が大きなリスクを招くことも。

屋根の一部とはいえ、風雨にさらされる過酷な場所。
ガタつきや緩みがあると、落下・飛散・雨漏りといったトラブルの引き金になってしまいます。

実際に屋根に上がって点検してみると、熨斗瓦の接合部にが崩れ、崩壊寸前で丸瓦も一部崩落気味になっていました💦

長年の風雨や地震による振動の蓄積で、少しずつ瓦が動いてしまっていたようです。
ズレがさらに大きくなると、落下事故の危険性が高まるだけでなく、強風時に瓦が飛ばされて周囲に被害を及ぼすこともあります。
 


■ 熨斗瓦の放置が招く3つのリスク

① 落下・飛散の危険性

重たい瓦が高所から落ちてくると、非常に危険です。
車や隣家への損害、歩行者との接触事故につながる恐れも。

② 雨漏りの原因になる

隙間から雨水が侵入すると、下地の木部が腐食。
最終的には室内への雨漏りや構造材の劣化につながることもあります。

③ 台風・地震時にさらに悪化する

ズレた瓦は台風や地震の揺れに非常に弱く、一気に崩れるリスクが高まります
 


■ 今回の施工内容

・屋根全体の点検
・熨斗瓦・丸瓦のズレ・浮きを修正
・緩んだ箇所の再固定と漆喰の詰め直し
・今後の耐久性を考慮した接着補強も実施
 

部分的な補修ではありましたが、しっかりと下地の確認と補強を行い、施工後はラインも真っ直ぐに整い、美観も回復しました✨

 



熨斗瓦や丸瓦のガタつきは、普段下からでは気づきにくい劣化サインです。

しかし、放っておくと「命や財産に関わるリスク」になりかねません。

  • 雨樋に砂や破片が落ちている

  • 屋根の端が波打って見える

  • 漆喰がポロポロ落ちてきた

  • 瓦の端が黒ずんで見える

こういった症状がある場合は、早めの点検・メンテナンスをおすすめします。
 

安心・安全な屋根を維持するために屋根は家の“盾”となる重要な部分です!
ちょっとしたズレが、後々大きな工事につながるケースもあります💦
ヤマシンでは、屋根の無料点検・現地調査を行っておりますので、「今すぐ工事は考えていないけど、状態は知りたい」という方もお気軽にご相談ください!

熟練の屋根職人による確実な診断と丁寧な施工で、お住まいの安心と安全を守るお手伝いをさせていただきます!😊

2025年07月14日 17:26

夏こそ絶好のタイミング!浴室リフォームで“快適&清潔”

IMG_5752

こんにちは!ヤマシンです!

今回は「夏場におすすめの浴室リフォーム」についてご紹介します!
実は、夏の時期は浴室リフォームにぴったりのタイミングってご存知でしたか?

先日も、経年劣化でひび割れやカビが気になり始めたお客様宅で、ユニットバスへの入れ替え工事を行いました。
その施工事例とあわせて、なぜ“夏がベスト”なのかをお伝えしていきます!

「お風呂場のカビが取れにくくなってきた」とご相談いただいたのは築40年のお住まい。

冬場は寒くて入浴が億劫、掃除してもすぐカビが出てきてストレス…とのことで、断熱性が高く、清掃性にも優れたユニットバスへの交換をご提案しました。
 


【夏にリフォームするメリット】

 お風呂に入れない期間でも“苦にならない”
 リフォーム中は数日間お風呂が使えませんが、夏はシャワー中心の生活でも快適!
 近くの温泉やジムのシャワーで代用しやすいのもこの時期ならではです。


 カビが出やすい時期だからこそ改善が実感しやすい
 湿気が多くなる夏は浴室トラブルが表面化しやすい時期です。
 リフォーム後は“カビの出にくさ”や“換気性能の違い”をすぐに実感できます。


 冬に備えて早めの準備ができる
 寒い季節にリフォームをすると、仮設風呂や寒さ対策が大変…。
 夏のうちに工事を済ませておけば、冬は新しいお風呂で快適に過ごせます。
 


【今回の施工内容】

・古いタイル張り浴室を解体
・高断熱浴槽+保温床付きのユニットバスへ交換
・換気乾燥暖房機を設置してカビ対策も万全
・壁は汚れに強いパネル仕上げで清掃性◎


見た目も一新され、掃除のしやすさや保温性能に大変ご満足いただきました!
 


【ヤマシンからのおすすめ】

夏場は比較的予約が取りやすく、秋・冬に向けての住まいの準備にも最適なシーズンです!
「そろそろ…」と思っているなら、暑さが和らぐ前のこのタイミングにぜひご相談ください。

ヤマシンでは現地調査・ご提案・お見積りはすべて無料にて承っております😊
ご家族構成やライフスタイルに合わせた最適な浴室プランをご提案いたします!

2025年07月13日 19:59

テラスを“使える空間”に変えるタイル張り施工

IMG_5735

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、以前当社でご施工頂いたお客様で、元々コンクリート仕上げだったテラスの土間にタイル張りのリフォーム工事を行った例をご紹介します!
「掃き掃除しても汚れが気になる…」
「もう少し高級感がほしい」
というお客様の声を受けて、見た目も機能性もアップするタイルをご提案させていただきました。

施工前の状況は、テラスには打ちっぱなしの土間コンクリートがありました。
表面がザラついていたり、年数とともに黒ずみやヒビも出てきて少し野暮ったい印象に。
「せっかく家の外にスペースがあるのに、活用しきれていないのがもったいない」
ということで、タイルによるリフレッシュをご希望されました。

まずは既存の土間の状態を確認し、不陸(凸凹)調整と下地処理を丁寧に実施。
その後、耐久性に優れた屋外用の磁器質タイルを使って、滑りにくく、汚れもつきにくい仕様で施工しました。

使用したタイルは、マットな質感でありながら上品さのあるグレートーン。
住宅全体の外観ともよく調和し、「落ち着きがあるのに華やか」という理想の空間が完成しました✨
 


【タイル張りのメリット】

見た目が一気に高級感アップ
 無機質なコンクリートとは違い、タイルは色柄・質感が選べてデザイン性が高く、家の印象が引き締まります。

お手入れが楽になる
 表面が滑らかで汚れがつきにくく、掃除もサッと水洗いでOK。

耐久性と防水性に優れている
 屋外用タイルは紫外線や雨風にも強く、長く美しさを保てます。

滑り止め加工で安心
 テラスは雨の日や洗濯時に濡れやすい場所ですが、滑りにくいタイルを選べば転倒リスクも減らせます。
 


【ヤマシンからのおすすめポイント】

テラスやアプローチなどの屋外スペースをタイル仕上げにすることで、日々の使い勝手が格段に向上します!
洗濯物を干すスペースがより快適になったり、お子様が安心して遊べる空間になったりと、暮らしにちょっとした「豊かさ」が加わります。

また、お庭や外構と組み合わせて、おうち時間を楽しむアウトドアリビングのような空間づくりにも最適です!
「ちょっとしたテラスの工事だから」と思っていたお客様も、
完成後には「想像以上に雰囲気が良くなった!」と驚かれていました👏

テラスの床まわりにお悩みの方は、ぜひ一度ヤマシンまでご相談ください!😊
現地の状況に応じた最適な素材と施工方法をご提案いたします!

2025年07月10日 18:40

神戸市 長田区 T様邸 ベランダ防水塗装工事

IMG_5731

こんにちは!ヤマシンです!
今回は、神戸市長田区にお住いのT様より、ベランダの防水機能が低下してきてベランダの床がボロボロになったというご依頼があり、ウレタン防水による塗装工事を行いました。
普段は洗濯物を干したり、お子様が遊ぶ場所だったりと、意外と使用頻度が高いベランダ。
気づかないうちにひび割れや防水層の劣化が進み、雨水が染み込みやすくなっていることもあります。

お客様から「ベランダの表面がベタベタしてきた」「なんとなくひび割れが増えたような気がする」とご相談をいただき、現地調査を行いました。
確認したところ、防水層の経年劣化と塗膜の剥がれが発生しており、防水機能がほとんど失われた状態でした。
このまま放置しておくと、下地コンクリートへの浸水や室内への雨漏りリスクが高まる恐れがあったため、早急な対処をおすすめしました。

今回はウレタン防水塗膜工法を採用。
既存の表面を高圧洗浄後、下地処理をしっかり行い、プライマーを塗布。
その上からウレタン防水材を数回に分けて塗り重ねていく「密着工法」で仕上げました。

最後にトップコートを塗って表面保護を行い、施工完了です。
乾燥をしっかり確保したことで、仕上がりも美しく、耐久性の高い防水層が復活しました。
 


【ウレタン防水のメリット】

 どんな形状にも対応
 ウレタンは液状なので、複雑なベランダの形状にもピッタリ密着します。
 

 継ぎ目がない仕上がり
 シームレスで防水性が高く、雨水の侵入をシャットアウト。
 

 比較的コストが抑えられる
 既存の防水層の上から施工できるケースが多く、撤去費がかかりません。
 

 定期的なトップコートで長寿命化
 数年おきにトップコートを塗り替えることで、10年以上の寿命を確保できます。
 



ベランダの防水は、「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化が進んでしまいます。

床面の浮き・ひび割れ・ベタつき・色あせなどのサインが見られたら、まずはお気軽にご相談ください。

私たちヤマシンでは、お客様のライフスタイルや予算に合わせた防水プランをご提案しています😊
雨漏りが起きる前に、しっかりとメンテナンスをして、大切なお住まいを守りましょう!

T様、この度は当社でご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月10日 18:11

雨漏りをきっかけに屋根を一新!安心を届けるシルキーカバー工法

IMG_E5726

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、以前、神戸市のお客様からのご相談を受けて行った、屋根のカバー工法(シルキーカバー)による屋根改修工事の重要性をご紹介します。

最初のきっかけは、大雨でした。
お客様から「天井からポタポタと水が落ちてきた」というお電話をいただき、急いで現地調査に伺いました。

点検の結果、屋根材自体に大きな割れなどは見られなかったものの、下葺き材(ルーフィング)の劣化が原因で、雨水が屋根内部に侵入していることが判明しました。

築20年以上が経過しており、過去に塗装メンテナンスは行っていたものの、ルーフィングの寿命までは補えなかったようです。

ルーフィングとは、屋根材の下に敷く防水シートのことで、屋根材(スレート・金属など)で防ぎきれなかった雨水が建物内部に侵入しないよう、最終防衛ラインとして働きます。

しかしこのルーフィング、紫外線や熱には弱く、年数が経つと徐々に硬化・破れ・捲れといった劣化が進み、最終的には雨漏りを引き起こしてしまうのです。

塗装だけではこのルーフィング部分を交換・補修することができないため、今回は屋根全体を新たな屋根材で覆う「カバー工法」を採用することになりました。

今回使用したのは、シルキーG2。
軽量かつ耐久性に優れた金属屋根材で、既存のスレート屋根の上から直接施工できるため、撤去作業や産廃処理のコストを抑えつつ、しっかりとした防水性・断熱性を確保できます!
 


■ 施工の流れ

  1. 既存屋根の点検・清掃
     苔や汚れを高圧洗浄で除去し、既存屋根の状態を整えます。

  2. 新規ルーフィングの施工(改質アスファルトルーフィング)
     防水性と耐久性の高いルーフィング材を、既存屋根の上から全面に敷設。
     ※この工程が雨漏り対策の「要」です!

  3. シルキーG2の本体施工
     軒先から順に張り上げていき、棟部やケラバの板金部も丁寧に納めます。

  4. 仕上げ・清掃
     周囲の清掃を行い、完了後にお客様とともに確認。仕上がりにもご満足いただきました。
     


■ カバー工法+ルーフィングで得られる安心

  •  雨漏りの根本原因である防水層を新設できる

  •  屋根の断熱性・遮音性が向上し、住環境が快適に

  •  既存屋根を撤去しないため、廃材が少なく環境にもやさしい

  •  見た目も一新され、家全体の印象がぐっと引き締まる


ご家族の安心・安全を支える屋根。

その中でもルーフィングの存在は“見えないけれど最も大切な部分”です!

一度雨漏りが始まってしまうと、天井だけでなく、断熱材や柱・梁などの構造部まで傷んでしまうこともあります。
そうなる前に、早めの点検・メンテナンスが重要です!

「屋根のメンテナンス時期が分からない」
「雨漏りしてるけどどこからか分からない」など、
現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、お困りごとがあれば、ぜひヤマシンまでご相談ください!😊

2025年07月08日 19:46

倉敷市 M様邸 カラーベスト遮熱屋根塗装工事

IMG_E5719

こんにちは!ヤマシンです!

今回は倉敷市にお住いのM様からのご相談を受け、
カラーベスト屋根に遮熱塗料を使用した屋根塗装工事を行いました。

築20年以上のお住まいで、屋根の色あせも気になっていたことから、
「どうせ塗り替えるなら、暑さ対策にもなるものを」とのご要望でした。
また、屋根の状態も気になっていたようで、
「塗り替え時期かなとは思っていたけど、どうせ塗るなら暑さにも効く塗料がいい」とのこと。

そこでご提案したのが、日本特殊塗料の遮熱塗料『パラサーモ』シリーズです。

パラサーモは、太陽光の中でも特に熱に変わりやすい「赤外線」を効果的に反射する特殊顔料を配合した遮熱塗料です。
通常の塗料と比べて、屋根表面の温度を10〜20℃近く抑えることができると言われており、屋根から室内へと伝わる熱を軽減することができます。
 


■ 工事の流れ

今回の施工は、以下のような流れで進めました!

  1. 高圧洗浄(水洗い)
     経年による汚れやコケをしっかりと洗い落とし、塗料が密着しやすい下地を整えます。

  2. コーキング・下塗り
    カラーベストに生じていた細かなひびをシーリングで補修し、必要な板金部にはサビ止めも施しました。 
    また、吸い込みムラを防ぎ、上塗りの密着を高めるために、専用の下塗り材をたっぷりと塗布。

  3. 中塗り・上塗り(パラサーモN)
     お客様が選ばれたのは、落ち着いたグレー系のカラー。2回に分けて丁寧に塗り重ね、塗膜に厚みと光沢を持たせました。
     


■ 遮熱塗装の効果を実感

施工後すぐに「屋根を触っても熱さがまるで違う!」と驚かれることもあります!
特に猛暑日だった6月中旬、2階の室内温度が施工前より約2〜3℃低く感じたり、室温が下がることで、エアコンの効きも良くなり、結果として電気代の節約にもつながるのが遮熱塗料の大きなメリットです。
 


■ パラサーモを選ぶメリット

  •  屋根の温度上昇を抑えることで、室内の暑さも軽減

  •  建物の劣化スピードを抑える(断熱材の効果維持にも)

  •  冷房効率UPで、光熱費の節約に貢献

  •  豊富なカラーバリエーションで外観の美しさもアップ

塗装の耐久性も高く、今回使用したパラサーモは耐用年数も10〜13年程度といわれています。
 


屋根塗装は“見えないからこそ”大切に

屋根は、日々の生活ではなかなか目に入りませんが、家の中でもっとも紫外線・雨風にさらされている場所です。
定期的な点検やメンテナンスを行うことで、大切なお住まいを長持ちさせることができます!

「最近、エアコンが効きづらい」「屋根の色あせが気になる」「メンテナンスの時期かも…?」という方は、ぜひヤマシンまでご相談ください😊

遮熱塗料を使った塗装工事のご提案・お見積りは無料です。
暮らしの“快適”と“省エネ”を、屋根から始めましょう!👏

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月07日 18:09