姫路市 M様邸 雨樋掃除工事

IMG_6010

こんにちは!ヤマシンです!
今回は姫路市のM様邸にて行った雨樋掃除工事(泥の除去)についてご紹介します!

M様からは「雨が降ると雨樋から水があふれる」とのご相談をいただきました。
現地を確認すると、雨樋内部には長年の落ち葉や泥が溜まり、水の通り道がふさがれている状態でした。
このまま放置すると、雨樋の詰まりによって雨水があふれ出し、外壁や基礎を傷めてしまう危険があります。
雨樋の詰まりは見た目だけでなく、住まいに大きなリスクを与えます。
 

雨樋にゴミや泥が詰まるデメリット

・雨水があふれて外壁や基礎を傷める原因に

・水しぶきで外壁が汚れ、コケやカビの発生を招く

・泥や落ち葉の重みで雨樋がゆがみ、破損につながる

・最悪の場合は雨漏りや建物全体の劣化を引き起こす
 

特に姫路市のように樹木の多い環境では、落ち葉が溜まりやすく定期的な雨樋掃除が欠かせません。
 

工事の流れ

今回の雨樋掃除は、以下の手順で進めました。
 

①雨樋内部に詰まった泥や落ち葉を丁寧に取り除く

②高圧水で洗浄し、残った細かな汚れを除去

③水の流れを確認し、スムーズに排水できる状態を確認して完了
 

作業は半日程度で終了し、雨樋の中はすっきりときれいになり、雨水の通りがよくなりました!
 

今後の対策として「落ち葉除けネット」のご提案

今回のように落ち葉や泥が溜まりやすい環境では、落ち葉除けネットの設置がおすすめです。
 

・雨樋に落ち葉やゴミが入りにくくなる

・掃除の手間が減り、メンテナンスが楽になる

・雨水はしっかり流れ、住まいを雨から守れる

・雨樋の寿命を延ばす効果も期待できる
 

落ち葉除けネットを設置すれば、今後の雨樋の詰まり予防に大きく役立ちます。

工事後、M様からは「雨のたびに樋から水があふれて困っていましたが、これで安心できます」と喜んでいただけました。

雨樋は普段なかなか気にかけない場所ですが、詰まりを放置すると住まい全体の寿命に影響することもあります。
定期的な雨樋掃除と、必要に応じた落ち葉除けネット設置で、安心で快適な暮らしを守ることができます。

ヤマシンでは、姫路市をはじめ兵庫・岡山エリアでの雨樋掃除・雨樋修理に対応しております!😊
「雨樋から水があふれる」「最近掃除をしていないので心配」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!


M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年09月08日 14:01

雨漏れがきっかけからの「改質アスファルトルーフィング」ご施工

IMG_5856

こんにちは!ヤマシンです!

今回、ご依頼を頂いたお客様の工事は少し特殊で、お寺の屋根防水工事になります。
雨漏れが発生してしまったことをきっかけに、改質アスファルトルーフィングによる防水対策をご提案・施工させていただきました。

お寺の屋根は、一般住宅と異なる構造・勾配・意匠をもつことが多く、工事には高い技術と丁寧な施工が求められます。

最初のご相談は「天井から雨染みが出てきた」というお電話でした。
現地に伺い調査を行ったところ、瓦下のルーフィング(防水紙)が経年劣化により防水性能を失い、内部に雨水が回っている状態でした。

幸い構造材までの被害は少なく早期対応が可能でしたので、今回は既存の瓦を活かしたうえで、下地の防水層だけを全面的にやり直す工法をご提案しました。
 


改質アスファルトルーフィングとは?

今回使用したのは「改質アスファルトルーフィング」
従来のアスファルトルーフィングに比べて、

  • 高温でもたわみにくい

  • 低温でも割れにくい

  • 釘穴からの水の侵入を防ぐ自己粘着性

  • 耐久性が高く、30年超の性能を発揮する製品もある
     

といった特徴があり、寺院のような高耐久・高信頼性が求められる建物にぴったりの防水材です。
 


施工の流れ

  1. 既存の瓦を一時的に取り外し、屋根下地を露出

  2. 下地の合板(野地板)や垂木を点検し、必要に応じて補修・交換

  3. 改質アスファルトルーフィングを屋根全体に敷設

  4. 重ね目・端部・軒先などを丁寧に防水処理

  5. 瓦を元の位置に丁寧に戻し、棟部や雨仕舞いを再施工

瓦の一枚一枚を大切に取り扱いながら、伝統的な意匠を損なわずに防水性能を刷新する工事となりました。
 


お寺ならではの注意点

お寺の屋根は、高さ・急勾配・大きな面積・格式のある意匠など、一般住宅とは違う条件が重なります。

  • 足場の計画:参拝や法要の妨げにならないよう、足場設置も配慮が必要です。

  • 養生や清掃:敷地内の砂利・庭・仏具などへの粉塵・泥の飛散を極力防止。

  • 瓦の取り扱い:割れやすく廃番のものも多いため、1枚1枚を保管・再使用。
     

施工後は雨漏れも完全に止まり、「これで梅雨や台風が来ても安心できる」と喜んでいただけました。

また、改質アスファルトルーフィングの採用により、今後数十年にわたって安定した防水性能が期待できる屋根となりました。
 


 

お寺など、建物の「守るべき意味」が強い屋根においては、見た目だけでなく、「中身」をしっかりと整えることが最も重要です。

見えないところにこそ、技術と誠意が現れます。

雨漏れや老朽化が気になる場合は、「見える被害が出る前の対策」が建物の寿命を大きく左右します。

ヤマシンでは、寺社系統の屋根工事にも経験がございます。
点検・調査・ご相談は無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください😊

2025年08月04日 19:18

瀬戸内市 M様邸 ソーラー撤去・屋根工事

IMG_E5835

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、瀬戸内市にお住まいのM様よりご依頼いただいた屋根の吹き替え工事の様子をご紹介します!
長年使われてきた瓦屋根を、軽量で高耐久な金属屋根「シルキー」へ変更するカバー工法で施工いたしました。

また、今回の工事では、屋根に長年設置されていた強制循環式の太陽熱温水器もあわせて撤去したことで、屋根の軽量化と安全性の向上に大きくつながった施工となりました。

M様からは「屋根の瓦が古くなってきた」「太陽熱温水器ももう使っていないので撤去したい」とのご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、野地板の傷みに加え、屋根上の温水器にも錆びや劣化が発生していることが判明。
重量もかなりあるため、「この機会に屋根全体を軽く、安全にしたい」とのご要望にお応えし、温水器の撤去+屋根の葺き替え工事をご提案いたしました。
 


工事内容(カバー工法+温水器撤去)

  • 屋根上に設置されていた強制式太陽熱温水器の本体・配管をすべて撤去

  • 旧スレートと下地の土をすべて撤去し、野地板を補強

  • 新たに防水シートを敷き込み、シルキー屋根材を全面施工

  • 棟やケラバ部分の仕上げ、雨仕舞いの板金処理を実施

温水器を撤去したことで、屋根への負担が大幅に軽減され、今後の地震対策にも安心な構造へと生まれ変わりました。
 


シルキーならではの魅力

屋根全体の軽量化が実現
 瓦に加え、太陽熱温水器の重みも取り除いたことで、屋根の総重量は大幅にダウン
 地震の揺れにも強くなり、耐震性がぐんと向上しました。


サビ・腐食に強いガルバリウム鋼板製
 シルキーは酸性雨や塩害にも強く、長期間メンテナンスフリーで美観をキープできます。


メンテナンスの手間も少なく、快適な屋根環境に
 温水器のような配管・機械のないスッキリした屋根は、清掃や点検も楽になります。
 



かつては多くの住宅に設置されていた太陽熱温水器ですが、現在は使用されていないまま放置されているケースも多く見受けられます。

実は、これらの温水器は数十〜百数十kgの重量があり、屋根の劣化や地震時の転落リスクにもつながります!

今回のように「屋根リフォームとあわせて撤去する」ことで、費用も抑えながら安全性を高めることが可能です。

ヤマシンでは、屋根材の葺き替えだけでなく、温水器や古い設備の撤去にも柔軟に対応しています!

屋根の軽量化やメンテナンスをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
無料点検・お見積りも随時受付中です📞

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき誠にありがとうございました!

2025年07月29日 19:45

倉敷市 M様邸 シルキー吹き替え屋根工事

IMG_5833

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、倉敷市にお住いのM様より、屋根の葺き替え工事のご用命を頂きました!

築40年近くになるお宅にお住まいのお客様。
これまで何度か瓦の漆喰補修や差し替えなどを行ってこられましたが、「この先の地震や台風が心配」「そろそろ屋根を根本から見直したい」とのことでご相談いただきました。
屋根調査を行ったところ、瓦のズレ・漆喰の劣化・下地材の傷みも進行していたため、屋根の全面吹き替え工事を提案させていただきました。
「瓦が重たくて地震が不安」
「台風のたびにズレが心配」

そんなお悩みをお持ちのお客様に、今とても人気の屋根材が「シルキー」です。


施工内容

  • 既存の瓦をすべて撤去

  • 傷んだ野地板を補修し、合板で補強

  • 防水シート(ルーフィング)を新たに敷設

  • 軽量金属屋根材「シルキー」を全面に施工

吹き替え後は、屋根の表情が一新され、モダンかつシャープな外観に。
「古くささが消えて家が若返ったみたい!」とご家族にも大変喜ばれました。
 


シルキーのここがすごい!瓦と比べた4つのメリット

圧倒的な軽さで、家にやさしい
 瓦屋根の重さは、なんと1坪あたり約150kg。
 一方シルキーはその約1/7~1/8の軽さ
 屋根が軽くなることで、建物全体の負担が減り、地震の揺れにも強くなるんです。
 

耐久性・防錆性能が高く、長寿命
 シルキーはガルバリウム鋼板製。サビに強く、色あせもしにくい素材です。
 さらに表面コーティングで紫外線や酸性雨からもしっかりガード。


メンテナンスの手間が大幅に減る
 瓦は定期的な漆喰補修やズレ直しが必要ですが、
 シルキーは構造がシンプルでズレにくく、補修頻度も少なくて済みます。


見た目がスタイリッシュで現代的
 フラットでシンプルな意匠が特徴のシルキー。
 和風にも洋風にもマッチし、外観の雰囲気がぐっと引き締まります。
 


 

お客様からは「屋根が軽くなったことで安心感が増した」「見た目も大満足」とのお声をいただきました!👏
雨音や断熱性も問題なく、“見えないけど快適さが変わる”屋根リフォームとなりました。

古くなった瓦屋根は、雨漏りの心配だけでなく、重さによる耐震リスクも抱えています。
「今すぐ雨漏りはしていないから…」と放置してしまうと、台風や地震の際に被害が広がってしまうこともあります。

屋根は“見えにくい場所”だからこそ、早めの点検・リフォームが安心につながります!

ヤマシンでは、無料点検・現地調査・お見積りを随時受け付けております。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月28日 13:25

重たい瓦庇をスッキリ軽量化!ガルバリウム鋼板のスレートへ

IMG_5767

こんにちは、ヤマシンです!

今回は、玄関庇(ひさし)を従来の瓦から、ガルバリウム鋼板製のスレート屋根に交換した工事の一例です。

玄関は、住まいの“顔”ともいえる場所。
お客様を迎える第一印象のポイントでありながら、日差しや雨風を直接受ける過酷な場所でもあります。

そんな玄関を支える庇に、デザイン性と機能性を兼ね備えたガルバリウム鋼板スレートを採用することで、見た目も性能も改善した事例をご紹介します。

築年数が40年を超えた木造住宅にお住まいのお客様から、「玄関の庇が傾いてきたような気がする」とのご相談がありました。

現地調査を行ったところ、瓦の重量によって下地が歪み始めており、雨水の侵入で野地板の一部も腐食している状態。

美観だけでなく、構造的にも放置できないため、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板のスレート材へ交換する工事をご提案しました。
 


■ 施工内容

・既存の瓦と下地をすべて撤去

・傾き・腐食部を補修し、構造材を補強

・新たにガルバリウム鋼板製の屋根スレートを施工

・雨仕舞いと壁取り合いの板金処理を丁寧に仕上げ
 

施工後は、スッキリとしたシャープな庇デザインに生まれ変わり
雨の吹き込みも解消され、より安心して玄関を使えるようになりました。
 



■ ガルバリウム鋼板×玄関庇の相性が良い理由

ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金めっきを施した高耐久素材。
特に庇のような“狭小部位”には、以下のようなメリットがあります。
 

・軽量で建物に負担をかけにくい
 瓦に比べて圧倒的に軽いため、下地構造への負荷が減り、将来的な傾きや歪みを防ぎます。
 

・雨音が静か&耐久性も高い
 庇は雨が直接当たる場所。遮音性に配慮したスレート形状のガルバは、雨音が気になりにくく、錆にも強いため長寿命。


・シャープで現代的なデザインに
 玄関まわりをスッキリと見せたい方には最適。洋風・和モダン問わず外観になじみます。


・メンテナンスがしやすい
 表面がフラットで汚れがつきにくく、定期的な点検だけで美観を長く保てます。
 


■ ヤマシンからのおすすめ

瓦屋根は重厚感があり魅力的ですが、部分的な庇や出幅の少ない屋根には“軽さと扱いやすさ”を重視した素材選びが重要です。

「なんとなく傾いてきた気がする」
「玄関まわりの印象を変えたい」
そんな時は、ガルバリウム鋼板での庇リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか?

ヤマシンでは、素材の選定からデザイン提案、雨仕舞いまで一貫対応。
お住まいに合った最適な施工をご提案いたします!
お問い合わせ・現地調査のご依頼はお気軽にご相談を😊
小さな庇の交換から、外装全体のご相談まで、安心してお任せください!

2025年07月18日 19:27

急な雨漏りも迅速対応!崩れた屋根を波板で修復

IMG_5772

こんにちは!ヤマシンです!

今回は、経年劣化により一部が崩落し、雨漏れが発生していた屋根を「波板」で応急的に修復した工事をご紹介します。

屋根の不具合は、見えにくいがゆえに発見が遅れがち。
しかし、崩落まで進行してしまうと「雨漏り」「腐食」「家の構造へのダメージ」と被害が一気に広がってしまいます。

「最近、天井から雨音がする」とご連絡いただいたのは築40年以上のお住まい。
現地調査を行ったところ、屋根の一部が老朽化で崩れ、雨水が直接屋内に侵入している状態でした。

幸いにも室内側への被害は最小限でしたが、このままでは木部や断熱材が劣化し、さらなる雨漏りやシロアリ被害につながる恐れがあったため、早急な応急処置として波板での修復工事を実施しました。
 


■ 施工内容:波板での応急屋根補修

今回の工事では、崩落部分の瓦や下地を撤去・清掃後、屋根構造を補強したうえで、耐久性の高いポリカーボネート波板を使用して覆う処置を行いました。

使用した材料:

  • ポリカ波板(耐候タイプ・ブラウン)

  • 木下地補強材(垂木・胴縁)

  • 専用フック・ビス留め施工

この工法により、雨水の侵入を完全にブロックし、屋根としての最低限の機能と安全を確保することができました。
 


■ 波板修復のメリット

 スピーディーに雨漏りを止められる
 波板は軽量で施工が早く、雨の多い季節にも対応しやすいのが特長です。
 

 コストを抑えつつ応急処置が可能
 本格的な屋根工事までの「つなぎ」として、最小限の工事費で対応できます。
 

 透明・半透明・色付きなど選べるデザイン
 外観を損なわないよう、周囲と調和する素材を選べます。
 

 木部・構造材の劣化防止
 被害が広がる前に一時的にでも雨を止めることで、内部構造を守ることができます。
 


 

屋根のトラブルは、放っておくと修繕費が大きくふくらむ可能性が高い部分です。
特に崩落や雨漏れが起きてからでは、室内のリフォームまで必要になるケースも少なくありません💦

今回のように、まずは波板などで応急対応→後日、本格的な屋根改修という二段階の対応も可能です!

「急な雨漏りで困っている」「とりあえず応急処置をしてほしい」そんな時は、ぜひヤマシンにご相談ください😊
迅速・丁寧に対応いたします!

2025年07月16日 19:26

倉敷市 M様邸 カラーベスト遮熱屋根塗装工事

IMG_E5719

こんにちは!ヤマシンです!

今回は倉敷市にお住いのM様からのご相談を受け、
カラーベスト屋根に遮熱塗料を使用した屋根塗装工事を行いました。

築20年以上のお住まいで、屋根の色あせも気になっていたことから、
「どうせ塗り替えるなら、暑さ対策にもなるものを」とのご要望でした。
また、屋根の状態も気になっていたようで、
「塗り替え時期かなとは思っていたけど、どうせ塗るなら暑さにも効く塗料がいい」とのこと。

そこでご提案したのが、日本特殊塗料の遮熱塗料『パラサーモ』シリーズです。

パラサーモは、太陽光の中でも特に熱に変わりやすい「赤外線」を効果的に反射する特殊顔料を配合した遮熱塗料です。
通常の塗料と比べて、屋根表面の温度を10〜20℃近く抑えることができると言われており、屋根から室内へと伝わる熱を軽減することができます。
 


■ 工事の流れ

今回の施工は、以下のような流れで進めました!

  1. 高圧洗浄(水洗い)
     経年による汚れやコケをしっかりと洗い落とし、塗料が密着しやすい下地を整えます。

  2. コーキング・下塗り
    カラーベストに生じていた細かなひびをシーリングで補修し、必要な板金部にはサビ止めも施しました。 
    また、吸い込みムラを防ぎ、上塗りの密着を高めるために、専用の下塗り材をたっぷりと塗布。

  3. 中塗り・上塗り(パラサーモN)
     お客様が選ばれたのは、落ち着いたグレー系のカラー。2回に分けて丁寧に塗り重ね、塗膜に厚みと光沢を持たせました。
     


■ 遮熱塗装の効果を実感

施工後すぐに「屋根を触っても熱さがまるで違う!」と驚かれることもあります!
特に猛暑日だった6月中旬、2階の室内温度が施工前より約2〜3℃低く感じたり、室温が下がることで、エアコンの効きも良くなり、結果として電気代の節約にもつながるのが遮熱塗料の大きなメリットです。
 


■ パラサーモを選ぶメリット

  •  屋根の温度上昇を抑えることで、室内の暑さも軽減

  •  建物の劣化スピードを抑える(断熱材の効果維持にも)

  •  冷房効率UPで、光熱費の節約に貢献

  •  豊富なカラーバリエーションで外観の美しさもアップ

塗装の耐久性も高く、今回使用したパラサーモは耐用年数も10〜13年程度といわれています。
 


屋根塗装は“見えないからこそ”大切に

屋根は、日々の生活ではなかなか目に入りませんが、家の中でもっとも紫外線・雨風にさらされている場所です。
定期的な点検やメンテナンスを行うことで、大切なお住まいを長持ちさせることができます!

「最近、エアコンが効きづらい」「屋根の色あせが気になる」「メンテナンスの時期かも…?」という方は、ぜひヤマシンまでご相談ください😊

遮熱塗料を使った塗装工事のご提案・お見積りは無料です。
暮らしの“快適”と“省エネ”を、屋根から始めましょう!👏

M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました!

2025年07月07日 18:09

岡山市中区 M様邸 屋根塗装工事

IMG_E5692

こんにちは、ヤマシンです!

今回は、岡山市中区のM様より、屋根塗装工事のご用命を頂きました。
現場の作業工程のお写真を参考にご紹介させて頂きます。

「屋根の色あせが気になる」「そろそろ塗り替え時期かな?」という方にとって、屋根塗装は建物を守るうえでとても大切なメンテナンスです。
塗装は見た目を美しくするだけでなく、雨や紫外線から屋根材を守り、建物の寿命を延ばす役割があります。

今回ご依頼いただいたのは、屋根の色あせと、汚れ、苔の発生が気になるとのことで、塗り替え工事をご提案し、ご契約頂きました。

ヤマシンでは、屋根塗装を大きく4つの工程に分けて丁寧に施工していきます。

 

① 高圧洗浄
経年でたまった埃や汚れ、苔やカビをしっかりと水圧で洗い流します。
この工程をしっかり行うことで、塗料の密着が良くなり、塗装が長持ちするのです。
表面に古い塗膜や汚れが残っていると、新しい塗装がすぐにはがれてしまうため、仕上がりの良し悪しはここで決まると言っても過言ではありません。


②下塗り
下塗りは、屋根材と上塗り塗料との接着をよくするための重要なステップです。
下地の吸い込みを抑えたり、表面を整える役割もあるので、この工程を省いてしまうと塗装の効果が半減してしまいます。


③  中塗り
ここでは実際の仕上がりの色に近い塗料を使用して、塗膜の厚みをつくります。
塗料の性能(防水性や遮熱性など)を発揮させるためにも、中塗りは単なる“途中”ではなく、機能性を担保する大事な工程です。


④  上塗り
仕上げの塗装で、美しさと耐久性を完成させます。
M様邸では弊社でおなじみの高品質塗料、「水谷ペイント」を採用。
色ムラがなくなり、ツヤ感も出て、防水性能や紫外線に対する保護効果も最大限に高まります。
塗り重ねることで膜厚が確保され、10年~15年と長く家を守ってくれる塗装になります。
 



ヤマシンでは、見た目だけでなく「下地の状態」や「屋根材の種類」に合わせて、最適な塗料や施工方法を選定しています。
また、塗装前には必ず現地調査を行い、屋根の傷み具合や補修の必要性もチェックします。

「前回の塗装から10年以上経っている」
「屋根の色があせてきた」「苔や黒ずみが目立つ」
そんなときは、屋根の塗り替えどきかもしれません!


屋根塗装のご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。
少しでも気になることがあれば、ぜひヤマシンにご相談ください!😊

屋根から住まいを守る大切なメンテナンス、安心・丁寧な施工でしっかりサポートいたします!
M様、この度は当社にご施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。

2025年07月04日 19:06

明石市 I様邸 瓦棒一部張替工事

IMG_5489
こんにちは!ヤマシンでございます!
本日は明石市にご在住のお客様より、部分的な瓦棒の張替工事をさせていただきました。

Before写真の黄色マルで囲ったところのように、水が溜まった跡があります。

瓦棒葺き(かわらぼうぶき)の屋根は、昔から多くの住宅や倉庫などで使われている金属屋根の一種です。
見た目はスッキリとした直線的な形で、雨水をしっかり流すために一定以上の屋根勾配(傾斜)が必要とされています。

しかし、この勾配が足りない(傾斜が緩すぎる)場合雨水がうまく流れず、継ぎ目や端部から水が侵入しやすくなり、雨の多い季節や台風のときに逆流現象や滞留が原因で雨漏りが発生するリスクが高まります💦

雨水が屋根に溜まりやすくなると、その部分に湿気が残りやすくなり、たとえ耐食性のある鋼板であっても、サビが発生しやすくなり、屋根の寿命が縮む可能性があるのです。

瓦棒屋根は2.5寸勾配(約14度)以上が基本とされており、それ以下の緩い勾配には横葺きや立平葺きといった施工方法が向いている場合があります!

この度、I様邸では勾配が原因で水が溜まっていたので、新たに勾配をつくり、角度をつけて張替をさせて頂きました!
張替にはガルバリウムをご使用させて頂いたことで、以前よりも雨や湿気に強くなりました👏

瓦棒屋根は水の通り道をしっかり確保できる構造になっておりガルバリウム鋼板との相性も良好で、きちんとした勾配が取れていれば雨漏りリスクを抑えることができます!


「うちの屋根は大丈夫かな?」と感じたら、早急にヤマシンへご連絡ください!
すぐにご点検にお伺いし、対策のご提案・修繕のお見積もりまでは無料でさせていただきます😊

I様、この度は当社に工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!

 

2025年06月09日 13:35

倉敷市 K様邸 棟瓦積み替え工事

IMG_5434

こんにちは、ヤマシンです!
倉敷市は真備町のK様より、胸瓦の積み替え工事のご依頼いただきました!
 

棟瓦は屋根の一番高い部分にあるため、風圧や揺れの影響を最も受けやすい場所です。
また、地震や強風でズレたり外れたりすると、雨漏りのリスクが一気に高まりまり、ズレ・浮き・ひび割れが見られた場合、積み直しが推奨されます。

従来の工法では、棟瓦の下に「葺き土(ふきつち)」や「漆喰」が使われており、これらは経年劣化でボロボロに崩れることがあります。

特に、定番の雨漏りの要因として、棟瓦の隙間から雨水が侵入すると、内部の木材が腐食し、雨漏りにつながる可能性もあるのです!
K様邸では、屋根点検の最中、この寸前まで棟瓦が傷んでしまっていることが発覚し、ご対応させて頂きました!
お写真で緑マルで囲った箇所がご施工後になります!
ズレていた棟瓦が均一で水平に、かつ外観も美しくなりました✨

棟瓦の積み替えは単なる外観補修ではなく、家の安全性・防水性・耐震性を守るための重要なメンテナンスです。
特に築20年以上経過している場合や、地震・台風の後などで気になるお客様は、是非ヤマシンにお問い合わせください!
早急にご対応させて頂きます!

K様、この度は当社に工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!😊

2025年06月05日 20:07